SEMINAR
【更新】資格更新の方
【更新】講習希望の方
有資格者は5年ごとに更新が義務付けられています。
(1)更新講習の概要
修了証の更新は、登録保温保冷基幹技能者として求められる一定の能力水準が確保されていると確認された者に対して行うことが前提です。能力水準の確認は、更新講習テキストによる通信教育とその内容に基づく能力確認試験によって行われます。能力確認試験問題は、更新講習テキストに基づく内容で、記述式問題です。
(2)講習の概要と修了証
資格更新案内及び申込要領の送付:
有効期限の12ヵ月前に資格更新対象者全員へ資格更新案内及び申込要領等書類一式を発送します。
資格更新の申込み:
資格更新対象者は、有効期限3ヵ月前までに資格更新申込書及び必要書類を日保協事務局宛てに提出してください。資格更新の申込みをせずに有効期限を過ぎた場合は、資格失効となるのでご注意ください。
通信教育による能力確認試験の実施:
資格更新講習は、通信教育で、資格更新申込み受付け後、更新講習テキスト及び能力確認試験問題と解答用紙を送付します。更新講習テキスト受領後、テキストによる自己学習を行い、能力確認試験を実施して、有効期限3ヵ月前までに、解答用紙のみを日保協事務局宛てに提出してください。合格判定基準は60点以上です。
修了証の交付:
資格更新が認められた者には、日保協より新たに修了証を交付します。
講習受講までの流れ
資格更新案内及び申込要領の送付
有効期限の12ヵ月前に、一般社団法人日本保温保冷工業協会(以下、日保協という)事務局より、資格更新対象者全員へ資格更新案内及び申込要領等書類一式を発送します。
資格更新の申込み
資格更新対象者は、有効期限3ヵ月前までに資格更新申込書及び必要書類を日保協事務局宛てに提出してください。ただし、解答用紙提出期限も有効期限3ヵ月前なので、最短でも資格更新申込書は有効期限3ヵ月前の1週間前には提出するようにしてください。なお、更新手数料10,000円も申込みと同時に日保協・指定口座へ振込んでください。※資格更新の申込みをせずに有効期限を過ぎた場合は、資格失効となるのでご注意ください。
資格更新テキスト及び試験問題の送付
資格更新講習は、通信教育で、資格更新申込み受付け後、受付けた週の金曜日に、日保協事務局より更新講習テキスト及び能力確認試験問題と解答用紙を送付します。
通信教育による能力確認試験の実施、解答用紙の提出
資格更新対象者は、更新講習テキスト受領後、テキストによる自己学習を行い、能力確認試験を実施して、有効期限3ヵ月前までに、解答用紙のみを日保協事務局宛てに提出してください。
採点・審査
能力確認試験の解答に対し、日保協「講習委員会」で採点・審査を行い、更新の可否を判定します。合格判定基準は60点以上です。
資格更新修了証の交付
資格更新が認められた者には、日保協より新たに修了証を交付します。修了証に記載される修了年月日は初回の修了年月日とし、有効期限は初回修了証から起算して更に5年間ごとに延長します。※審査の結果、更新不可と判定された者にはその旨を通知し、再度能力確認試験を実施します。
申込書類
更新講習申請書類用紙
登録保温保冷基幹技能者講習および更新講習の受講申込書、実務経験証明書等用紙は、電子ファイル形式でダウンロードすることもできます。
【2回目・10年目の方】更新講習申請書類用紙
【2回目】10年目の方が対象となります
登録保温保冷基幹技能者講習および更新講習の受講申込書、実務経験証明書等用紙は、電子ファイル形式でダウンロードすることもできます。
【3回目・15年目の方】更新講習申請書類用紙
【3回目】15年目の方が対象となります。
登録保温保冷基幹技能者講習および更新講習の受講申込書、実務経験証明書等用紙は、電子ファイル形式でダウンロードすることもできます。
