保温保冷(熱絶縁)に関する工事、資材販売、資材製造を行なう事業者で組織された団体の一般社団法人日本保温保冷工業協会

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[国土総第80号]北海道における節電について

 北海道における節電について、国土交通省(経済産業省)より節電協力依頼の通達がありました。次に本通達の全文を掲載いたします。

(本文掲載)

北海道における節電について

 標記につきましては、平成30年9月18日付国土総第79号「平成30年北海道胆振東部地震による節電へのご協力について」により、需要減1割の確保に向けたできる限りのご協力をいただいておりますが、今般、経済産業省より、苫東厚真1号機の安定的な定格運転が可能な状態が確保されたため、今後は、例年どおり、冬に向けて無理のない範囲での節電を行うよう協力依頼がありましたので、別添のとおりお知らせします。

[別添] ( 平成30年9月19日付 経済産業大臣 世耕弘成 )

北海道における節電について
    
 平成30年9月6日に発生した平成30年北海道胆振東部地震の影響により、北海道電力管内において相当の供給力不足が発生していたことから、これまで、経済産業省として、需要減1割確保に向けたできる限りの節電の御協力をお願いしていたところです。道内の
皆様方の御協力に対しまして、心より感謝申し上げます。
 この度、北海道電力苫東厚真1号機(定格出力35万kW)につきまして、安定的な定格運転が可能な状態を確保した旨、同社より公表されました。
 これにより、供給力が上積みされることとなり、他の発電所にトラブル停止等がなければ、電力供給は安定化していくことから、これまで道民の方々に引き続きお願いしておりました、需要減1割確保のための節電の要請については、必要がなくなりました。
 これまでの道内の皆様方の節電取組に対して、重ねて御礼申し上げますとともに、今後は、例年のように、冬に向けて無理のない範囲での節電にご協力をお願いします。